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健康診断の主な種類

  • 2025年10月13日
  • 読了時間: 1分

健康診断は、大きく一般健康診断と特殊健康診断のふたつに分けられます。それぞれ受診対象と実施時期、診断項目等が異なりますので、健康診断の種類について正しく把握しましょう。

 

 

◆一般健康診断

一般健康診断は、職種や業務内容、勤務時間に関係なく実施する健康診断です。

 

◆特殊健康診断

特殊健康診断とは、人体に有害となる恐れのある業務に従事する従業員に対して実施される健康診断です。該当する業務への雇い入れ時や配置替え時、6ヶ月以内ごとに1回の定期的な診断が必要です。

 

◆その他の健康診断

一般健康診断や特殊健康診断の他に、以下の健康診断があります。

・じん肺健康診断

常時粉じん作業に従事する労働者、従事したことのある労働者

・歯科医師による健康診断

塩酸、硝酸、硫酸、亜硫酸、弗化水素、黄りん等、歯またはその支持組織に有害な物のガスや粉じんを発散する場所での業務に常時従事する労働者

 
 
 

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健康診断の目的や受診方法

健康診断は、 生活習慣病などの早期発見・予防を目的に、血液検査、尿検査、血圧、胸部X線などで体の状態をチェックする定期的な点検 です。 40〜74歳の国民健康保険加入者は「特定健診」が利用でき、名古屋市など各自治体や職場から受診券が届きます。年に1回は受診しましょう。 健康診断の概要とポイント 主な内容: 身体計測(BMI、腹囲)、血圧測定、血液検査(肝機能、脂質、血糖、貧血)、尿検査、胸部X

 
 
 
健康診断の所要時間は?

健康診断の所要時間は、 一般的な定期健診で約1時間〜1.5時間、人間ドックでは約2時間〜5時間が目安 です。 項目数、オプション検査(胃カメラ等)、混雑状況により前後するため、半日〜1日程度の余裕を持つことを推奨します。 主な健康診断の所要時間目安 定期健康診断 ・雇入時健康診断 : 約1~1.5時間 生活習慣病健診 : 約1.5~2時間 日帰り人間ドック : 約2~5時間 追加項目あり(胃カメ

 
 
 
人間ドックと健康診断の主な違いは?

人間ドックと健康診断の主な違いは、 「検査項目の多さ・詳細さ」と「費用・受診目的」 です 。 健康診断は基本的な健康状態のチェック(法定義務)である一方、人間ドックは多項目にわたる精査(任意・早期発見目的)を行います。 人間ドックは費用が高額(3〜10万円以上)ですが、胃カメラやCT、MRI、腫瘍マーカーなど、一般健診では見つけにくい詳細な項目を調べることができます。

 
 
 

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