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健康診断の必須項目は?

2025年6月9日
読了時間: 2分

健康診断の必須項目は、一般健康診断(定期健康診断、雇い入れ時の健康診断)の場合、既往歴・業務歴の調査、自覚症状・他覚症状の有無、身長・体重・腹囲・視力・聴力、胸部X線、血圧測定、尿検査、心電図検査、肝機能検査、血糖値測定、血中脂質検査、貧血検査の11項目です。


  1. 既往歴及び業務歴の調査:過去の病歴や、現在の仕事内容に関する情報を聞き取ります。

  2. 自覚症状及び他覚症状の有無の検査:身体に異常がないか、不調がないかをチェックします。

  3. 身長・体重・腹囲・視力・聴力:身体的な測定値や、視力、聴力の状態を調べます。

  4. 胸部X線:肺や心臓の病気をチェックします。

  5. 血圧測定:高血圧などの異常をチェックします。

  6. 尿検査:尿糖、尿蛋白、尿潜血などをチェックします。

  7. 心電図検査:心臓の電気活動を測定し、心臓病の有無を調べます。

  8. 肝機能検査:肝臓の機能状態をチェックし、肝臓病の有無を調べます。

  9. 血糖値測定:糖尿病の有無や、血糖値の状態をチェックします。

  10. 血中脂質検査:コレステロール値や中性脂肪値などをチェックし、脂質異常症の有無を調べます。

  11. 貧血検査:赤血球数やヘモグロビン値を測定し、貧血の有無を調べます。



これらの項目は、健康状態の把握や、早期発見のための検査であり、労働安全衛生法で定められているため、企業での健康診断では必須となっています。

 
 
 

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