法定健診11項目とは?
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健康診断の法定11項目は、問診、身長・体重・腹囲・視力・聴力検査、胸部X線、血圧測定、貧血検査、肝機能検査、血中脂質検査、血糖値測定、尿検査、心電図検査です。これらは「雇い入れ時の健康診断」や「定期健康診断」で実施されます。
健康診断11項目の詳細
既往歴及び業務歴の調査::過去の病気や仕事の経験について問診します。
自覚症状及び他覚症状の有無の検査::本人が感じている症状や、医師による身体の所見を調べます。
身長、体重、腹囲、視力及び聴力の検査::身体の基本的な測定を行います。
胸部エックス線検査::胸部のレントゲン写真を撮ります。
血圧の測定::血圧を測定します。
貧血検査::血色素量や赤血球数を調べます。
肝機能検査::GOT、GPT、γ-GTPなどの数値で肝臓の働きを調べます。
血中脂質検査::LDLコレステロール、HDLコレステロール、血清トリグリセライドを調べます。
血糖検査::血糖値を測定します。
尿検査::尿中の糖や蛋白の有無を調べます。
心電図検査::心臓の電気的活動を記録します。
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