top of page

アルバイト・パート従業員の健康診断の実施は?

  • ryota0209
  • 2021年12月22日
  • 読了時間: 1分

アルバイト・パート従業員に対して健康診断を実施する場合には、正規従業員の労働時間の4分の3以上を勤務している場合は、健康診断の実施対象者になります。

勤務形態ではなく労働時間で判断するようにしてください。

勤務時間が正規従業員の4分の3より下回っている場合は、健康診断を受診させる義務がないため、健康診断前に勤務実績や労働時間をタイムカードなどで集計しておくとよいでしょう。



 
 
 

最新記事

すべて表示
役員の健康診断の実施義務は?

役員への健康診断の実施義務は、その役員の「労働者性」の有無によって異なります。 労働者性を有する役員(例:常務取締役兼工場長)には、健康診断の実施義務があります。 一方、代表取締役社長のように「事業主」の立場にある役員には、法律上の実施義務はありません。 ただし、法律上の義務がなくても、会社の経営に悪影響が及ばないよう、実務上は労働者性のない役員にも健康診断を受診させることが推奨されます。 労働

 
 
 
【冬季休業のお知らせ】

拝啓 時下益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご愛顧を賜わり、厚くお礼申しあげます。さて、誠に勝手ながら弊社では下記の期間を休業とさせていただきます。期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 敬具...

 
 
 
健康診断の費用負担について

健康診断は、多くの医療機関で自由診療とされています。診断費は約10,000円〜15,000円と設定されていることが多いですが、企業は見積もりを事前に依頼し、受診にかかる費用を把握することが大切です。   ◆健康診断の費用は原則企業負担...

 
 
 

コメント


  • twitter_logo
line_logo.png

Copyright © 健康診断管理協会 All Right Reserved.

bottom of page