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健康診断の費用負担について

  • 2025年11月10日
  • 読了時間: 1分

健康診断は、多くの医療機関で自由診療とされています。診断費は約10,000円〜15,000円と設定されていることが多いですが、企業は見積もりを事前に依頼し、受診にかかる費用を把握することが大切です。

 

◆健康診断の費用は原則企業負担

健康診断は従業員の健康を確保・維持するため、企業に法律で義務付けられています。従って、一般的な健康診断にかかる費用は、原則として企業負担です。従業員が受診する医療機関を指定してきた場合は、従業員が自費で健康診断の費用を立て替え、領収書の提出を受けて企業が費用を支払うことが一般的です。

 

◆オプション検査や再検査の費用は従業員負担

従業員の希望で、人間ドッグや必須の診断項目ではないオプションの検査を実施する場合、法で決められた診断項目以外の費用は従業員が自費で支払います。また、健康診断の結果により再検査や精密検査が必要になった場合は、それらの検査は健康診断に該当しないと判断されるため、費用は従業員が負担します。

 
 
 

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健康診断の目的や受診方法

健康診断は、 生活習慣病などの早期発見・予防を目的に、血液検査、尿検査、血圧、胸部X線などで体の状態をチェックする定期的な点検 です。 40〜74歳の国民健康保険加入者は「特定健診」が利用でき、名古屋市など各自治体や職場から受診券が届きます。年に1回は受診しましょう。 健康診断の概要とポイント 主な内容: 身体計測(BMI、腹囲)、血圧測定、血液検査(肝機能、脂質、血糖、貧血)、尿検査、胸部X

 
 
 
健康診断の所要時間は?

健康診断の所要時間は、 一般的な定期健診で約1時間〜1.5時間、人間ドックでは約2時間〜5時間が目安 です。 項目数、オプション検査(胃カメラ等)、混雑状況により前後するため、半日〜1日程度の余裕を持つことを推奨します。 主な健康診断の所要時間目安 定期健康診断 ・雇入時健康診断 : 約1~1.5時間 生活習慣病健診 : 約1.5~2時間 日帰り人間ドック : 約2~5時間 追加項目あり(胃カメ

 
 
 
人間ドックと健康診断の主な違いは?

人間ドックと健康診断の主な違いは、 「検査項目の多さ・詳細さ」と「費用・受診目的」 です 。 健康診断は基本的な健康状態のチェック(法定義務)である一方、人間ドックは多項目にわたる精査(任意・早期発見目的)を行います。 人間ドックは費用が高額(3〜10万円以上)ですが、胃カメラやCT、MRI、腫瘍マーカーなど、一般健診では見つけにくい詳細な項目を調べることができます。

 
 
 

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